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スキルなしでフリーランスになるには?30代未経験から独立できるおすすめの職種を紹介

Webライターの始め方
【PR】この記事には広告を含む場合があります。
  • フリーランスを目指しているんだけど……
  • なんのスキルもないので稼げるかどうか不安……
  • 30代未経験からフリーランスになる具体的な方法を教えて!

独立を目指している人が「実務経験なしの状態で何から始めよう?」というケースは非常に多くあります。

僕は14年勤めた会社をやめて、36歳のときに独立しました。しかし、スキルなし未経験でフリーランスになって、最初の1年目は稼げませんでした。

そこでこの記事では、スキルがない30代の方でも計画的に独立を目指せるよう、フリーランスおすすめの職種から仕事を受注する流れまでまとめて解説します。

この記事を読めば「30代でスキルや経験がなくても収入を得る方法」が全て分かります。

僕がフリーランスとして活動してきたノウハウや経験を凝縮しました。時間や場所にとらわれずに働ける自由を得たい人は最後まで読んでください。

独立に向けて準備すべきことを知りたい方はこちら。

> フリーランスの年金手続きの方法は?老後資金の対策についても解説

> フリーランスは社会保険に加入できる?健康保険料を安くする方法も解説

> 退職金いくらもらった?中小企業で勤続14年のリアルな金額を公開

【悲惨な末路】スキルなしでフリーランスになって後悔?【実体験を紹介】

フリーランス スキルなし

実際にフリーランスになって、後悔したことはあります。

具体的に後悔したことは、

  • 最初は低単価で稼げない
  • 孤独を感じる
  • 子どもが体調を崩すと仕事がすべて止まる
  • 稼げないのはすべて自己責任

人間関係のストレスがなくなったことと引き換えに、お金の不安は常にあります。

一方で「会社員に戻りたい」という後悔は少しもありません。

計画性なしの勢いで独立するのはおすすめしません。しかし、独立を目指して副業を始めるのはおすすめです。

>【体験談】30代未経験で副業Webライターやってみた|始め方やメリットも紹介

30代未経験からフリーランスになるには?【おすすめの仕事一覧】

スキルなしでも始めやすいおすすめの職種は、

  • Webライター
  • ブロガー
  • SNS運用代行

特にWebライターは、パソコンとネット環境があれば始められるため、初心者におすすめです。

>【現役Webライターの一日】執筆文字数やスケジュール術を公開

何から始める?フリーランスになる前の準備と必要なスキルとは?

フリーランスになる前に準備すべきことは、

  • 生活費1年分の貯金を蓄える
  • 副業で実績をつくる
  • スキルを身につけるための勉強をする

成功するために勢いではなく準備が大切です。

そしてフリーランスに必要なスキルは、

  • 営業力
  • SNS運用スキル
  • ライティング力
  • マーケティング力
  • コミュニケーション力

この5つのスキルがあれば、食いっぱぐれがないフリーランスになれますよ!

> フリーランスで後悔や失敗しないために準備すべき3つのこと

【フリーランスの始め方5ステップ】仕事の獲得の流れを解説

フリーランス スキルなし

実際に僕がフリーランスとして仕事を受注した手順は、以下の通りです。

  1. 仕事のジャンルを決める
  2. 仕事を受注するための実績をつくる
  3. 仕事の人脈をつくる
  4. ライバルと差別化を図るためのスキルを磨く
  5. 開業届を提出する

仕事のジャンルを決める

まず将来どの仕事で稼ぎたいかを決めましょう。理想は「ワクワクすること×得意なこと」ですが、なかなか見つからないはずです。

ジャンルが決まらないときは「少し興味がある」ことを選びましょう。

僕の場合は、

Web制作に興味がある→やっぱり合わない→ブログやってみたい→稼げず挫折→Webライターが稼げそう→初月で5万円稼げた

こんな感じで少しでも興味のあるジャンルから始めてみて、少しずつ方向転換していくのがおすすめですよ!

> Webライターの仕事内容とは?年収や必要なスキルを解説【副業の始め方】

仕事を受注するための実績をつくる

やりたい仕事が決まったら、仕事の受注活動をしましょう。フリーランスになったからといって、すぐに仕事は見つかりません。

クラウドソーシングサイトであれば仕事が豊富にあるので、単価の低い案件であればいくらでも見つかります。

まずは初心者歓迎の案件に応募して、最初の実績を作りましょう!

> 初心者向けおすすめクラウドソーシングサービス33選

仕事の人脈をつくる

クラウドソーシングでコツコツ実績を作りながら、外注ができる人脈作りをましょう。フリーランスとして一人で仕事を受ける場合は、キャパに限界があります。

クラウドソーシングは仕事を探す以外に、外注先を探すのに便利です。

仕事を処理しきれないときに備えて、頼れるパートナーを見つけておきましょう!

> クラウドソーシングサイトで外注する方法を解説

ライバルと差別化を図るためのスキルを磨く

クラウドソーシングで実績ができてきたら、単価の低い案件から脱却したいという壁に当たると思います。

単価の高い案件を受注するためには、スキルを身につけてライバルとの差別化が必要です。

高いスキルを身につけるためには、

  • 教材
  • スクール
  • オンラインサロン

を活用して学ぶ方法があります。お金をかけて、スキルアップのために自己投資をすることは大切です。

おすすめの講座はこちら。

> ライティングハックス評判と体験談【卒業生として本音でレビュー】

開業届を提出する

クラウドソーシングで実績を積んだら「開業届」を提出しましょう。

開業届を提出するタイミングはいつでもOKですが、

  • 会社を辞めるタイミング
  • 子どもが認可保育園に入所している
  • 失業保険を受給したい

上記の場合は注意してください。

詳しくは下記の記事にて解説しています。

> 開業を出すタイミングは?フリーランスになる場合の手続き方法を解説

フリーランスは増えすぎている?

フリーランス 人口
引用:ランサーズ、『新・フリーランス実態調査 2021-2022年版』

日本のフリーランス人口は約1,577万人です。労働人口と比較すると約23%がフリーランス(4人に1人の割合)。

アメリカでは労働者の36%がフリーランスなので、日本も同じく増えていくと予想されています。

【年収】未経験でフリーランスになるのは無謀?

フリーランス 年収
引用:フリーランス白書2023

「未経験からフリーランスになるなんて自分には無理……」と思うかもしれません。

しかし、上記の数字をみると月140時間以上のフルタイムワーカーの場合、会社員以上の収入(400万〜600万)を得ています。

決してフリーランスになることが特別難しくなく、努力次第で成果は出せるはずです。

「フリーランスは無理」という、マインドブロックを外すことから始めましょう!

【実体験】フリーランス1年目の収入を公開

フリーランス1年目の収入はゼロです。

独立前に第二子が生まれ、育児に集中していました。また、スキルを身につけるためのインプットに時間を使いすぎたことも原因です。

次に、フリーランス2年目の「収入・経費・税金」の内訳を紹介します。

金額(万円)
収入(クライアントワーク)120
控除172
– 基礎控除48
– 青色申告特別控除65
– 保険料等控除59
経費51
– 地代家賃20
– 通信費2
– 水道光熱費9
– 接待交際費2
– 固定資産税7
– 消耗品費2
– 外注工費6
– その他経費3
税金0
– 所得税0
– 住民税0
社会保険0
– 国民健康保険(被扶養者)0
– 国民年金(第3号被保険者)0

フリーランスはやめとけと言われる理由は?

「フリーランスはやめといたほうがいい」の一番大きな理由は、収入が不安定だからです。

フリーランスは、自分で仕事を受注しなければ収入を得られません。そのため、会社員と違って収入が安定しないのです。

また、フリーランスは社会保障制度や有給休暇がありません。病気やケガで仕事ができなければ、収入はなくなってしまいます。

「会社の仕事が楽しくない」という理由だけで、独立するのは95%失敗するのでおすすめしません。まずは副業から始めましょう!

> フリーランスがやめとけといわれる3つの理由|向いている人の特徴とは?

まとめ:実務経験なしでフリーランスになるならWebライターがおすすめ!

フリーランス スキルなし

最後に内容をまとめます。

フリーランスの始め方5ステップ

  1. 仕事のジャンルを決める
  2. 仕事を受注するための実績をつくる
  3. 仕事の人脈をつくる
  4. ライバルと差別化を図るためのスキルを磨く
  5. 開業届を提出する

なんのスキルもない状態からでも、フリーランスになれます。そのために、クラウドソーシングで月10万円を目指しましょう。

とはいえ、稼ぐための具体的な方法がわからないという人が多いはず。

狙う案件の単価と作業量を具体的に把握することが重要です。ということで、30代未経験からWebライターで月10万円稼ぐ方法を紹介します!

ぜひ下記の記事を参考に案件を受注して、月10万円を達成してください。

> 30代未経験からWebライターになる方法【在宅仕事で月10万円】